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アロマテラピー

アロマテラピーとは

【アロマテラピーの歴史】

アロマテラピーの歴史

ハーブや果実などから抽出した、100%ピュアなオイルが、エッセンシャルオイル(精油)です。アロマテラピーとは、そのエッセンシャルオイルの植物エネルギーを、暮らしの中で美容や健康に役立てるライフスタイルの事をいいます。

アロマテラピーという言葉は、フランスの科学者レーヌ・ガット・フォセが1928年に出版された『芳香療法』という著書ではじめて使われました。
わが国では、1985年、イギリスのアロマテラピー研究家、ロバート・ティスランドの著書、『アロマテラピー<芳香療法>の理論と現実』 が翻訳され、広まってきました。

アロマテラピーの歴史をたどってみると、なんと、この人たちはこんな使い方をしていたそうです。
 古代ギリシャのヒポクラテスもハーブによる400余りの処方を残しています。
 クレオパトラはバラの香りでアントニーを誘惑したといわれています。
 エジプト人は死体に芳香植物を詰めて香油を塗りこみ、防腐剤として使われています。

アロマテラピーには、古代から植物の芳香成分を治療に用いられてきた歴史があります。昔から人々は、幸せと健康を求めて、芳香植物を医療、宗教や魔術の儀式の場で使ってきました。さらには化粧品として、使ってきました。芳香油によるマッサージは、癒しを促すだけでなく、肌を健康に美しくすると、いわれています。

あなたも、アロマテラピーを日々の暮らしの中に取り入れてみてはいかがですか?

【ヒポクラテスとは】

ヒポクラテスとは

ヒポクラテスは紀元前460年頃小アジアのコス島に生まれた。それ以後の生涯については伝説のようになっている。父は世襲の医師であった。この父から、ヒポクラテスは医学の手ほどきを受けたといわれている。
近隣の都市や、エーゲ海で医術の腕をふるった。その旅の間に、ヒポクラテスは内科と外科の医学を教えた。名声が高まるにつれて、ヒポクラテスはひっぱりだこになった。コス島を中心とする医学アカデミーの一員として、ヒポクラテスはその時代を代表する名医の一人だった。
ヒポクラテス学派の医師達によって、私たちの知っている医学の第一歩が踏み出された。彼らは迷信や魔術と手を切り、体系的な観察によって、生命機構の不調の原因を熱心に追求し、医師が何よりも先に、患者に責務を負っていることを宣言する一連の倫理原則を遵守した。そのようにして形成された支柱に導かれて、後世の医学思想は成長していったのである。彼は医師に高い倫理性と科学的な客観性を重んじることを教えた。
現在でも医師になるに当たって、「ヒポクラテスの誓詞」を誓わせる学校が多くある。

【ヒポクラテスの誓い】

『医神アポロン、アスクレピオス、ヒギエイア、パナケイアおよびすべての男神と女神に誓う、私の能力と判断にしたがってこの誓いと約束を守ることを。この術を私に教えた人をわが親のごとく敬い、わが財を分かって、その必要あるとき助ける。その子孫を私自身の兄弟のごとくみて、彼らが学ぶことを欲すれば報酬なしにこの術を教える。そして書きものや講義その他あらゆる方法で私の持つ医術の知識をわが息子、わが師の息子、また医の規則にもとずき約束と誓いで結ばれている弟子どもに分かち与え、それ以外の誰にも与えない。
私は能力と判断の限り患者に利益すると思う養生法をとり、悪くて有害と知る方法を決してとらない。
頼まれても死に導くような薬を与えない。それを覚らせることもしない。同様に婦人を流産に導く道具を与えない。
純粋と神聖をもってわが生涯を貫き、わが術を行う。
結石を切りだすことは神かけてしない。それを業とするものに委せる。
いかなる患家を訪れるときもそれはただ病者を利益するためであり、あらゆる勝手な戯れや堕落の行いを避ける。女と男、自由人と奴隷のちがいを考慮しない。
医に関すると否とにかかわらず他人の生活について秘密を守る。
この誓いを守りつづける限り、私は、いつも医術の実施を楽しみつつ生きてすべての人から尊敬されるであろう。もしこの誓いを破るならばその反対の運命をたまわりたい。』